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2021年3月1日月曜日

おばあちゃんちの、置き時計

あれよ、あれよという間に、月日はたっていきます。

大寒波のあと、ものすごくあったかくなったと思ったら、
今では、寒いですが、いい天気の毎日になりました。

けさは、蚤の市が立ちました。
商人も、たくさん来ていました。
お天気がいいですから、その中を歩くのも、気持ちのいいこと!

そのせいだか、どうだかわかりませんが、
とある、置き時計を、気に入ってしまいました。
小鳥が、4羽と、3つのベリー。
小さくて、可愛らしい。
大きな絵葉書くらいの大きさです。

商人と、少し、お話をして、
そして、そうですか、では考えます、
といったん家に帰りました。

夫に、
エンピツで、絵を描いて、これこれこういうものよ、と説明します。
とはいうものの、
修理に出さなくてはならないですし。
でも、昔のものです。
たいてい、なおせば、よくなります。

夫も、見に行きます。
なかなかいい、と言っています。
では、夕方、値が下がるころあいを見つけて、
また、行こう、ということになりました。
こうして、
4羽の小鳥が、我が家にやってきました。
ビヤンヴニュ!ようこそ〜。

修理に出して、
それがもどってきて、
どんなチクタクの音がするのか、楽しみです。
100年くらい昔のものです。
また、動き出すのだと思うと、
うれしくなります。

動く、3つのベリーをねらって、
また、小鳥たちが、
わさわさ、し始めるかもしれません!









なんとなく、胴体がサビていています。
昔は、金ぴかだったのかもしれませんが、
このままにしておこうと思います。
おばあちゃんちにあった、
古い時計を、思い出します。

思えば、
ここフランスの、おばあちゃん世代の方々には、
私は、うんとお世話になってきました。
というより、
うんと可愛がってもらってきました。

遊びにいらっしゃい、と言われて、
お泊りに行ったりしました。
たくさんのご馳走をふるまってくれました。
もう、これでもか、というくらい
うんと甘やかしてもらって、
手作りのジャム、とか、
編んでもらったセーターとか、
鍵編みの、テーブルセンター、だとか、
いろんなものを、お土産に持たせてくれました。

私たちの話を、
いつも楽しそうに聞いてくれる人たち。
たくさんの、「いいね」をしてくれた方々。

なつかしい!
そういえば、そうやって、たくさんの「元気」を、
もらっていたのでした。

そして、その次の、
親の世代の方々には、
もっと実用的なことで、お世話になってきました。
書類のこと、
生きる知恵、みたいなこと、
フランスのやり方を、いっぱい教えてもらってきました。

同じく、
いつも、私たちの話を興味を持って聞いてくれました。
ありがたい、ありがたい家族でした。



その人たちは、
私たちが、恩返しをする暇もなく、
ある時期に、いっせいに、旅たって行ってしまいました。
その、寂しいのなんのって。
ふだんは、あまり感じませんけれど、
ときどき、思い出します。
本当に、生活が変わったなぁと、思います。

時代は、変わったのだなと、思います。
今は、私が、一番年上っぽい存在です。
そして、若い人が、
訪ねてくると、うれしくて、
お話を聞きたくなります。
お土産を持たせたくなります。

何より、訪ねてきてくれるのが、うれしい。
あの時の、おばあちゃんたちの笑顔が、
わかるような気がします。



 







蚤の市では、もう一つ、
手に入れたものがあります。
それは、また、書くかもしれません。

きょうも、読んでくださって、どうもありがとうございました。




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2020年12月25日金曜日

「6人以上ではなかった人々」

フランスのノエル(クリスマス)は、クリスチャンのお祝いですが、
今では、
私にとっては、お正月のかわりのようなものです。

遠い昔、遠い日本の、
昭和時代には、
クリスマスのお祝いをしていました。
プレゼント交換もしていました。

クリスマス会というのも、よくありました。
お習字の塾で、
プレゼント交換というのをやっていました。
100円くらいのプレゼントを、
綺麗な包みに入れて、交換するのです。
その楽しみは、
今でも、よく覚えています。

今でも、そういうことはあるのかどうだか、
よく知りませんが、
なんとなく、ないような気もします。

家では、
クリスマスのことなど、
あまりマジメに考えていなかった父も、
ちゃんと、プレゼントには、
ひとことカードをつけてくれて、
「サンタより」と、書いてくれました。

枕元に、くつ下や、タイツを置いて、
お布団に入ると、
次の朝には、
プレゼントが、いっぱい、つまっていました。

そういう幸せな思い出が、
いくつもありますから、
クリスチャンでなくても、
いまだに、クリスマス祝いをしてしまいます。



 












今は、フランスのわが家で、ささやかなお祝いをします。
プレゼント交換もします。
今年も、
こうして一緒にお祝いができてよかった、と
それが、1番のプレゼントに思われます。

ひょっとすると、
ウイルスのせいで、国内を移動できなくなるかもしれない、と
思った時期もありました。
家族で集まれないかもしれない、と
半ばあきらめても、いました。

でも、政府は、フランス国民に、そこまで
きびしくしませんでした。
「行きは良い良い」です、 
あとが、ちょっぴり心配ですが、
ともかくは、
ノエルを一緒にすごせて、よかった。

うちでは、
家の中でも、マスクをつけて、しゃべります。
食事の時は、とっても距離を置いて、
はなれて、
気をつけて、おしゃべりします。
なんだか、いつもと違いますが、
これも、また、新鮮です。
距離を置いて、おしゃべりすると、
ちょっと、一時帰省の娘たちも、一段と、
大人になったような、
そんな感じです。
















ここ数年で、私のまわりでは、
ずいぶんの人が、旅たって行かれました。
一人暮らしの人も、
増えてきています。

フランスでは、今年は、
ノエルには、6人以上集まらないように、という
おふれ(?)が出ました。

でも、そんな心配のいらない、
一人の人もいるかもしれない、と
気になってしまいます。
そして、いつかは、私も?と、
他人ごとではない気もしてきます。
そんなことを思っていましたら、

カステックス首相が、
「6人ではなかった人々」のことを、
気にかけたメッセージを、出しました。
一人きりの方たちのこと、
それは、ウイルスのせいで、隔離された人や、
お年寄り、とか、
どこかで、はなれて仕事をしている人々や、
もともと、一人暮らしの方かもしれませんが、

ともかく、
その人たちを思いやって、
そして、
その方たちを見舞う人たちのことも考えて、
首相がメッセージを送りましたので、
あぁ、よかった、
いくら一人でも、一人の人がみんな、
せめて心でつながっていられれば、と、
少しホッとしました。

























近くの教会では、
スピーカーで、外にまで聞こえるようにして、
ノエルのミサを行なっていました。
教会でも、人数制限がありますので、
入りたくても入れない人がいるのだな、と
思いました。

私も、たまに、
ノエルのミサに行きますが、
今年は、そのスピーカーの音を聞きました。
食事の準備で外へ出るたび、
ミサの声が聞こえました。

そして、今年もまた、
ノエルのごちそうを、準備できるのは、
幸せだと思いました。

年を重ねれば、重ねるほど、
そんな風に思うような気もします。
もしかすると、
この先、毎日がノエルのように、
ふつうのことが、
うれしいことと感じられるのかもしれません。

だとしたら、
それも、またまたいいことだと思いながら、
忙しく、行ったり来たり、
ごちそうの準備をしました。


 




















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2020年12月21日月曜日

もみの木、ぎりぎりセーフ

きのうは、ノエル(クリスマス)前の、最後の土曜日でした。

もみの木は、もう、
ずいぶん前から、売られているというのに、
行くタイミングが合わなくて、
ちっともいけませんでした。

水曜日と、土曜日に立つ花市で、買うのが、
いつもの習慣なのですが。
それで、
きょうこそは、と、
もみの木の台を持って、花市に出かけました。

木の大きさによって、
取り付ける台の大きさも違います。
でも、それを持っていけば、
毎回、合うのと取り替えてくれます。

ところが!

市には、もみの木屋さんが、いない。
先々週には、いたのに。
それに、ウイルスのせいか、
あまり、売る人もいません。

えええっ!
もみの木のない、ノエルなんて!

そして、
なんだか昔のコマーシャルのセリフが、
頭の中をぐるぐるし始めます。

私は、クリスチャンではありませんが、
ノエルは、
どうしても祝いたいと思ってしまいます。
もしかすると、
これは、日本のお正月を祝えない私の、
代わり、かもしれません。
ですから、
どうしても、もみの木をゲットせねば。




 











でも、ごらんのように、
木は、別のお店で、手に入れることができました。
夫が、仕事帰りにあわてて買ってくれました。
それが、
最後の、一つ、だったそうです。
ぎりぎりセーフだったのです。

あぁ、よかった。
これから、ゆっくり、飾り付けをします。
















今年は、あまり、人を呼べませんが、
しかたありません。
身内で、マスクをして、
換気をしながらの、
ちょっと変わったノエルになりそうです。

ご存知かもしれませんが、
フランス国の大統領は、
とうとうウイルスにかかってしまいました。
あらら、と、
思ってしまいます。

邸宅の中から、
スマートフォンで、自撮りをしている大統領。
「みなさん、気をつけてくださいね。
僕も、気をつけていたのに、
かかってしまった。
もしかすると、ちょっと気が緩んでたのかもしれない。
それと、
運がちょっと、ワルかったのかもしれない」

と、
いつもより、
ゆっくりと、そして、
ふつうの人のように、しゃべっていました。
若い大統領です。
きっと、元気を取りもどして、
復帰されるでしょう。

























そういえば、
政府のみなさんも、もう、
くたびれ果てているのではないか、と
思っていたところです。

この、ウイルス問題は、
ただ、それだけでもむずかしいのに、
ほかにも、いろいろなことがあります。

先日も、
音楽院が12月に再開するか、について、
木曜日の朝には、「ノン」でしたのに、
次の火曜日には、「ウイ」となりました。
同じ大臣が、
数日で、決めたことを、ひるがえす、
なんていうのは、
めずらしいことです。

学校がわでは、そうすばやく、
方針を変えることができませんでしたので、
再開はできませんでした。
オンラインで続けました。

そうそう、そして、
それに、輪をかけるように、
同時に別の大臣が、
「学校には、行かない方が良い。
生徒たちは、家に残っているのが望ましい」と発表したのです。

え?
音楽院は、再開となって、
ですが、
ふつうの学校は、行かない方がいいですって?

ちょっと、ふつうでは、
こういうことは、起こりません。
ずいぶん混乱している様子です。
大臣の方々だって、
もう、くたびれ果てているのでは、と
思います。


























私は、きのう、クリスマスショッピングを、
終えました。
毎年毎年、
こうやって年を重ねていますと、
もう、クリスマスにプレゼントなんて、
何も必要ないのでは、と思ったりもします。

それでも、
いつも、やっぱり、欲しくなるものが
出てきます。
おねだりのリストも、来ます。
やはり、ショッピングに時間をかけます。

今年、私が、サンタクロースにお願いしたのは、

いつものリュックサックの色違いです。
それから、
もう一つ、ちょっと変わった手さげバッグです。
コンテナを運ぶトラックについている、
保護シートをリサイクルして作ったバッグ。
また、いつか、
お話しするときが、あるかもしれません。

きょうも、
読んでくださって、どうもありがとうございました。






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2017年11月9日木曜日

血のつながった人たちは、私のお宝


しばらく、ごぶさたしていました。
秋休みには、東京へ里帰りしていました。
それを終えて、フランスにもどると、
ものすごく、ステキな秋晴れでした。

雲の形は、とびきり、ステキでした。

と、
思っていたら、
じき、雨もふりだして、
寒くもなってきました。
その間、私は、時差ぼけで、
からだが、思うように動きません。

あれよ、あれよという間に、時はすぎていきます。


さて、
日本には、十日くらい、いました。
とても短いです。
でも、思い出は、いつまでたっても、
ひきだせます。
ひきだしては、また、くりかえし、味わいます。




海にも、行きました。
ちょうど、台風のあとでした。
波が、ダイナミックでした。



ここでも、雲は、とびきりステキ。
千葉の、外房です。
フランスの雲と、ほとんど、同じです。
海だって、ほとんど、同じです。

同じ地球に住んでいるのだから、
あたりまえなのかもしれません。



日本では、大好きな人たちと、会えて、
うれしかったです。
やっぱり、私のふるさとは、日本。
日本に、血のつながってる人がいる、というのは、
ありがたいことだ、と、つくづく思いました。

などと、
あたりまえのことを、
思いっきり、知らされて、帰ってきました。

さぁ、
これから、職員会議にでかけます。
まだ、時差ぼけも、ちょっぴり残っています。
眠たくならないか、と、ちょっと心配です。




季節のかわりめ、
みなさんも、お元気でおすごしください。
きょうも、読んでくださって、どうもありがとうございました。

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2017年6月5日月曜日

気持ちがバラバラ、まとまらない



この週末は、
めずらしく、うちの2人のオジョウサンが、家にいます。

前のように、
4人家族で、一緒に、ごはんをいただいたり、
買い物に行ったり、忙しいこと、せわしないこと。
おしゃべりは、にぎやかで、楽しいこと。

それはいいけれど、
私は、私で、やることがあるのに、
それが、いつまでたっても、片づかないです。
一日が終わって、ふりかえると、
たったの、ちょっとしか、こなせていません。

あぁぁ、と思います。
静かに、自分のペースでやりたいのですが、
そうはいきませんでした。

けさは、
ひさしぶりに、ロワール川まで、散歩しました。
菩提樹の花が、咲き始めていました。
香りは、まだまだ、青くさいです。
もうしばらくすると、甘い、ステキな香りになると思います。

はじめてこの香りをかいだ時、
これが、菩提樹なのか、と感動しました。
それまでは、
シャンプーの香りでしか、知らなかったです。
菩提樹シャンプーなんて、
たぶん、日本では、ないかもしれません。
こちらには、それがあったのです。

日本には、菩提樹があるのかないのか、
私は見たことがなかったので、
シャンプーはめずらしく、たいそう貴重に思えました。
そして、ホンモノの菩提樹に会ったときは、
あああぁと、感動しました。

そんなことを思いながら、
散歩を続けました。


そして、
きのう、電車の中のおばあさんのことを思い出しました。
となりにすわった、ちいさなおばあさん。

それが、
もういない、私のおばあちゃんに、そっくり。
すわり方。
肩がしょぼんとした感じ。
ごま塩の、カールした髪の毛の感じ。
着ているものまで、そっくり。
ああいう青っぽい、花柄のプリント、よく着ていた。

もちろん、フランス人だから、顔は似ていません。

なのに、
となりにいるのは、あたしのおばあちゃん!
なんど、見ても、そっくり。
そして、
おばあちゃんが、ここにいるような気持ちになるのだから、
おばあちゃんは、いるのと、ほとんど同じ。
この人は、おばあちゃんなのか、
それとも、おばあちゃんが、乗り移っているのか、
まったく、区別がつかなくなります。

会いにきてくれた、と、思ってしまいます。


きのうの朝市では、モロッコ人の八百屋さんで、
ソラマメを買いました。
いつも、買っているのに、
きのうは、
「さやも食べるか」と聞かれました。

えええっ、さやも食べられるの?と
びっくりしました。
食べられるよ、と、
いいのを、時間かけて選んでくれました。

どうやって食べるのですか、
ゆでて、
お塩ふって、食べるのですかときけば、
そうではなく、
トマトやお肉といっしょに、煮込むのだそうです。
へえぇ、なるほど。
今まで、私は、食べられるものを、
ぜんぶ、ゴミ箱に入れてたのです。

今は、ラマダンのはじめのころです。
アラブ人は、顔色がよくない時期です。
もうしばらくすると、体が慣れてくるのか、
けっこう元気そうにみえるのですが。

そんなとき、
野菜を売るのは、けっこうつらいそうです。
きっと、おなかがすいて、
おなかから、手が伸びそうになるんじゃないかと、思います。

あのお兄さんも、ラマダン中なので、
きっと、とってもおなかがすいていて、
ソラマメの「さや」だって、とってもおいしそうに見えたかもしれません。
捨てるなんて、とんでもない、と、

さやの食べ方を、教えてくれたのかもしれない、
などと、思ったりしました。


なんだか、にぎやかで、
わさわさと、
落ち着かない週末でした。

読んでくださって、どうもありがとうございました。
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2017年5月5日金曜日

学芸会を見にいく、親


うちの娘が、小学校のころ、
学芸会や、合唱のもよおしがあると、
私はよろこんで、見に行きました。

ふだんの、うちの子が、
お仲間と一緒に、なにかを、披露してくれる。
いったい、何を準備したのかしら。
いったい、何ができるようになったのかしら。

ワクワク、うれしくて、
しかたありませんでした。
うちの子は、どこにいるのか、なんて、
目は、そちらばかりを捜しています。
よその子のことなんて、
ぜんぜん、目に入ってきません。

まわりの、よその親御さんたちだって、
みんな、そんな感じで、興奮しています。
みなさん、うれしそう!

と、
なぜ、そんなことを書くかというと。

きのう、
次女が、テレビに出ていたのです。
討論会を、まわりで見ている「聴衆」の中に、
娘が、はいっていたのです。

それを見るのが、なんだか、
とてもうれしかったです。
そして、
なんだか、これは、
学芸会を見にいって楽しかったのと、同じだなぁ、
と、思いました。
本人は、もう大きな学生なのですが。


100人くらいいる、聴衆の中で、
私は、すぐに、「あ、ここにいる」と
わかってしまいました。
やっぱり、親ばかというか、
本能、なのかもしれません。

たまに、ちょこっとだけ写る娘が見られて、
私は、もう、うれしくて、しかたありませんでした。

学芸会なら、芸をやってくれますが、
きのうのは、その芸さえもなく、
ただ、じっと、だまって、すわっているだけです。
ほかの方が見たら、ぜんぜん、おもしろみも、意味もないものです。

なのに、です。


そして、
私は、父のことを思い出しました。

父が撮ってくれた、白黒の写真をみていると、
学芸会や、運動会のが、けっこうあります。

運動会なら、遠く、小さく見えるだけ。
学芸会ですと、暗いから、あまりよくは、見えません。
でも、たぶん、
そのときの、父も、
きっと、うれしくってたまらなかっただろうと思います。
がんばって、たくさん写真をとってくれたんだろうと、思います。

あのころは、ぜんぜん、気づいていなかったですけれど。


さて、
その、テレビ討論会というのは、
大統領選挙の決戦について、でした。
決戦投票は、あさってです。
さて、どうなるでしょうか。

それでは、みなさん、
よい、週末を。
きょうも、読んでくださって、どうもありがとうございました。


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