きのうは、一日、縫い物をしていました。
最後の方は、ちょっぴり、あきあきしてきました。
でも、あともうすぐででき上がると思えば、
どうしても、今日中に仕上げたいと思います。
ですので、がんばって、仕上げたのです。
が、
その代償として、筋肉で、少し痛いところがあります。
夜、床に就く前に、お風呂に入ろうかな、と
そうすれば、コリも、よくほぐれるかな、と思ったのですが。
クタクタでしたので、
あした、朝風呂にしよう、と決めました。
さて、
きょうは、そのミシンの話です。
先日、
ミシンが、こわれました。
結婚祝いに、と、叔父がプレゼントしてくれた、ミシン。
飛行機で、手荷物として、持ってきた、
重たい、卓上ミシンです。
大して、使ったわけではないけれど、
それでも、けっこう、
いろいろ、思い出があります。
30数年の、思い出です。
がんじょうにできていて、
部品も、アルミの鋳物で、よくできています。
でも、さすがに、こわれました。
もう、用はなくなったので、捨てるほかないのです。
持っていても、しかたありません。
でも、
どうしても、なかなか捨てる気になれなくて、
部品だけ、いくつか、箱に入れて、
大事に、記念に、とっておくことにしました。
そんなわけで、
新しいミシンを買いました。
ベーシックな、ミシンですが、
とっても、便利にできています!
「電子ミシン」、なんて、いわれていた時代は終わって、
すべて、あたりまえに、エレクトロニックです。
部品は、プラスチックになったり、
軽い金属になったりして、頼りない感じもします。
でも、全体が、とても軽くなって、持ち運びが、便利です。
別に、日本製に、と、こだわったわけではないですが、
お店の人に、勧められて、
そうだな、と納得して、
そのとおりにしたら、日本製の機種になりました。
そして、家へ帰って、
さっそく、いじって、いろいろな所をあけてみると。
小物入れには、スペアの針が入っていました。
それが、なんと、まぁ、
昔と同じ包み、でした。
びっくり、なつかしく、
いとおしく、感じました。
あわてて、
私の古いさいほう箱を、開けてみると、
やっぱり、
同じ包みの、針が入っていました。
これだって古いですが、
母のさいほう箱にも、同じのが、入っていましたから、
もう、何十年も、同じ包みで、
海外の人にまで、供給しているのだな、と、
感心しました。
そして、
それが、私の手元に来たのも、
なにか、ふしぎな偶然のような気がして、
「ああ、よく来たね。ようこそ、ようこそ!」という、
気持ちになりました。
きょうも、読んでくださって、どうもありがとうございました。
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