ゆうべ、マクロン大統領が、
フランス国民に、語りかけました。
それによりますと、
フランスは、
ほぼ、ノーマルな生活に戻るということです。
小、中学校も、
月末からは、義務になる、ということです。
月末から、2週間、
学校に行くことになるって、
それは、いったい?
学校に行って、
お勉強をする、というよりは、
仲間や、先生たちに、
「よいバカンスを!」と、
言い合う、ということかしら。
今まで、どうしてた?
なんて、
しばらくぶりに会った仲間たちと、
ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ、
おしゃべりをする時になるかもしれません。
それにしても、
このロックダウンの影響で、
困っている方々が、たくさんいらっしゃるのは、
ほんとうに、気の毒です。
うちにも、
そういう方が一人(次女)、
いますが、
かわいそうですが、
まぁ、なんとかなるでしょう。
時がたてば、
少しずつ、変わってくるでしょう。
そんな中、
私は、ささいなことで、
心臓がひっくりかえったり、
していましたが、
学年末までの仕事の方向が決まって、
落ち着いてきました。
ますます、
家で静かにしていることを、
楽しめます。
とはいうものの、
いよいよ、
退屈な感じも、わいてきます。
ジムや、ダンスレッスンは、
9月ごろ?
きのうは、
日曜日。
またもや、ハンバーガーを買って、
湖のほとりで、昼ご飯にしました。
虫の音が、とてもきれいでした。
これは、
このあたりでは、めずらしいことなのです。
東京では、
秋になりますと、
とても虫の音がきれいです。
それは、今の、現代の東京でも、
ステキすぎるくらい、
きれいです。
それが、
ここ、ロワール地方には、ないのです。
いつも、それを、
残念に思っていましたが、
去年あたりから、
場所によっては、
きけるようになってきました。
暑さが去年は、ものすごかったですが、
そのせいかもしれません。
よくわかりませんが、
この調子でいくと、
この先、セミなども、
きかれるようになるかもしれない、と
ひそかに、楽しみにしたりします。
草の上に、毛布をしいて、
ねっころがって、
虫のいい声を、ききました。
実に、
いい音楽でした。
きょうも、読んでくださって、
どうもありがとうございました。
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4 件のコメント:
こんにちは。普通の生活の方向に流れ始めていますね。すっかり元に戻ることはないかもしれないけれど、それでも、例えばバールに行ってカッフェが出来るとか、店が開いているとか、普通の生活っていうのは良いものだなあ、と再確認しているところです。ところで一枚目の写真に心を奪われました。紫陽花の蕾・・・と言うのでしょうか。美しい、全く美しくて息が止まりそうでしたよ。
yspringmindさん、こんにちは。
普通の生活。
いよいよ、戻ってきますね。
楽しみですね。
そう、アジサイの、
まん中の部分。
ね、きれいでしょう!
私も、じろじろ見てしまいましたよ。
形は、
もち菓子。
練りきり。
よくできています。
その上、色といったら。
これは、おひなさまにかざる、
ヒシもちの三色です。
さもなければ、
おそうめんや、ひやむぎに入っていた、
色つきの数本。その色。
味は、同じなのに、
自分のところに回ってきたら、とてもうれしかったです。
そんなうれしさを、
思い出してしまいました。
楽しんでいただいて、
うれしいです。
ありがとうございました。
Chiyoさん、こんばんは。
ガクアジサイ、コメントされいらっしゃる方が言われる通り、
その美しさにうっとりしてしまいました。
真ん中の色とりどりの粒々、まるで砂糖菓子のようです。
これがはじけると、また愛らしい形状の花みたいなものが見られますよね。
先日、わたしも同じ真っ白の紫陽花を持っている、、とお話ししたものは、
どうも、シュガーホワイトと呼ばれるもののようです。
オランダで作られた紫陽花との記述を見つけました。
最初、うす緑から真っ白に変化します。
Chiyoさんの写真のおかげで、名前を調べてみようと思い立ちました。
ありがたい事です。
虫の音、いいですね~。
情緒があります。
昔、知り合いのカナダ人が蝉を知らずに、驚いたことを思い出しました。
寒いエリアの出身だったためでしょう。
別な外国人は、菜の花を知りませんでした。
都会育ちの人は、そうなのかも。
生まれ育った環境等で、身近で誰でも知っていると思われるような
動植物、昆虫も、実は知らないものだなんて、面白いですね。
食べ物はピンときますが。
今日もありがとうございました。
たま
たまさん、こんにちは。
ガクアジサイ。
その、真ん中の部分。
そうなんです、砂糖菓子のようです。
それが、はじける前も、
はじけたあとも、きれいですね。
白いアジサイは、オランダで作られたんですね。
シュガーホワイト。
そうですか、
名前からいって、おいしそうですね。
おっしゃるとおり、うす緑から、白に。
そして、
わが家では、そのままほっとくのですが、
夏が終わりになるころには、
ほんのり、赤くなっていくのです。
セミを知らない人、
こちらには、たくさんあります。
ヒグラシなんて、たしか、日本特有なのです。
いい声です。
夏休みの思い出といったら、
ヒグラシや、セミの声が、かならずついてきます。
きょうもまた、
楽しいお話、ありがとうございました。
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