2016年11月7日月曜日

日本の人口は、減っているのか



けさの、ロワール地方は、
寒いです!

ひたすら、じめじめ、寒いです。

朝起きた時は、
むかいの屋根に、霜がおりていて、
びっくりしました。
11月に、初霜なんて、めずらしいです。
けれど、空もカラッと晴れていたので、
気持ちよいな、とよろこんでいると。

しばらくして、トントン、と雨の音。
天気のアプリをみれば、
2度、と、あります。
東京の秋とは、ちょっとちがって、
しんしん、じめじめ、冷えそうです。



さて、
今回、日本に行って、思ったことがあります。
前にも、少し、思ったのですが。
気のせいかもしれません。

東京、都心をふらついていて、
なんとなく、人が少ないような気がするのです。
山手線に乗っていても、です。

以前のような、ラッシュアワーの「すごさ」も、
なんとなく、おだやかになったように、感じます。

町中を歩いていても、
人が、少なくなっているような、気がします。

サラリーマンの数がへっているのか、
それとも、時差通勤のおかげなのか。

こんど、数字をしらべてみよう、と思いました。



それにしても、
私のおじいちゃんたちが生まれた、100年くらい前は、
東京は、ずいぶん人口が少なくて、
建物も、今のようには、なくて、
スカスカだったことでしょう。

見晴らしも、よかったことでしょう。

山手線にのりながら、
私は、たまに、
そんな風景をおもいうかべて、
ひとりで、楽しんだりします。

また、
電車にすわっている人、ひとりひとりに、
着物をきせてみたりします。
「おっ、似合ってる!」と、思わず拍手しちゃいます。
(心の中で)
たいていの人に、着物は、ぴったり似合います。

それから、
里帰りの、帰り、
羽田の飛行場に向かいながら、
「浜松町」ということばを、夫に説明しました。
松が、かっこよく、
のんびりと、砂浜にはえてる様子が、うかびます。
とっても、すてきです。

こんなふうに、
東京の町を、楽しんだり、しました。



さて、
けさのロワール川は、
もみじが、きれいかな、と期待していたのですが、
もみじ、というよりは、
枯れ葉色、でした。

2度、という天気アプリをみたので、
スキーに行くような格好で、散歩に行きました。
毛糸の帽子、てぶくろ、ブーツ。
おおげさではなくて、それが、正解でした。

それでも、手は、かじかみました。
家に帰ったら、お風呂に入れたらいいのだけど。
先週はいった、
東京の銭湯が、恋しいナ、と、思いました。




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