2016年6月12日日曜日

甘い蜜だけ、吸わせてもらう



きのう、仕事から帰ってくる時、
電車の中で、
かわいいお嬢ちゃんが、
大きなおとうさんの背中につかまって、
だっこされていました。

それが、かわいいのなんのって!

それに、髪の毛が、たくさんの、きれいな色のひもで、
結ばれていて、おしゃれ抜群。
針さしにさされた、待ち針のようです。

(失敬。写真とらせていただきましたよ)






















それから、ようやく、家のそばに帰ってきたら、
ちっちゃな子どもたちが、
行列になって、どこかから帰ってくる様子。

はぐれないように、列がみだれないように、と、
先生が、工夫なさったのでしょう。
全員、それぞれ、前の人の服に、つかまっています。

それも、かわいいこと!

あひるのお母さんについていく、ひなたちとそっくり。

かわいい、子どもたち。
こうして、はたから見ていると、心がほっこりします。

でも、「かわいい」子どもたち。思い出しますが、
いざ、そばにいると、
必ずしも、かわいい時だけではありません。

ぐずったり。
言うこと、きかなかったり。

親御さん、
幼稚園の先生、
毎日、いろいろ、
手を焼いているはずです。

でも、まぁ、いいか。
私に何ができるわけでもないし。
こうして、遠くからながめて、
「かわいいなぁ!」と、
ほっこりさせてもらいましょ、

と、思いながら、家に着きました。



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